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Samuel Tomsの事。

テンプルズの動画を見始めた頃、どうにも気になったのがSam君の存在感。f:id:iinokashira:20140208051901j:plain

「どうしちゃったのかしら、この子・・・!?」って感じで目が釘付けに。笑

テンプルズのサウンドには彼のドラムじゃなくっちゃ、というのは北米ツアーの時に実感しました。

北米ツアーの動画をあまりリピートしないのもそのせいかも・・・。

 

↓同じように感じてる人のコラムを発見。全文同意というわけではないけど・・・。笑

http://akikoshimizumusic.blog.fc2.com/blog-date-201402.html

以下抜粋

 さてこのバンドには、大変に頼りない顔をしたサム君というドラマーがいる。華のあるフロントの3人に比べ、パッとしないことこの上ないのだが、彼らの音を聴き込むほどに、このドラマーの重要性がわかってくる。もたつきながらリードする不思議なリズム感、その容貌と裏腹な頼りになる骨太のドラミングには抑制の効いた華麗さがあり、テンプルズのサイケ音にジャスト・フィット。この人が後ろで引き締めていなかったら、華はあっても(この半年でずいぶん進歩したものの)テクがそれほどでもない3人では音がバラバラになってしまうかもしれない。そして実際、彼らの音はバラバラになりかけたことがある。去年秋のUSAツアーにサムが参加しなかった時だ。代打のドラマーはひどいもので、この新人バンドの未来はどうなるのか、ひいては銀河系の未来は?と一部の人(世界中で2、3人?)が心配した。幸い、日本公演から復帰となったが、彼は自身のプロジェクトも抱えておりそちらにも力を入れたいみたいだし、メンバーの結束は大丈夫なのだろうかと不安材料は残ったままだ。
 何はともあれ、サム君には元気を出して頑張ってもらいたい。何しろ、今テンプルズのところにはミューズが降りてきているに違いないから。そう、あの芸術の女神さまだ。結成からまだ1年ちょっと。最近まで持ち曲が5曲くらいしかなかった彼らが、ハードなライヴ・スケジュールをこなしながら、次々と、それこそパンケーキでも焼くみたいにポンポンと新曲を発表し、そのどれもが極上の味・・・とこんなことができてしまっていいのだろうか。やはりミューズが味方についているとしか思えない。こんな最高の時に、4人しっかりまとまって、とびきり美味なるパンケーキを焼き続けてほしい、100枚でも200枚でも。とわがままなファンは思うのだ。

 

↑Sam自身のプロジェクトのことは知らなかったなぁ。北米ツアーを欠席したのはそのせいだったのかな。メンバーの結束か・・・。でも、先日放送されたHCWのインタビューでは「早く新曲作りたい」とか、Samが一番前向きに喋ってたから大丈夫だと思うけど。

 

 

↓こちらは珍しくSamの単独インタビュー!

ALL THINGS LOUD — 'There will always be a thirst for guitar music' - An interview with Temples' Samuel Toms

 

↓日本が本当に好印象だったみたいで嬉しい。

Q:What are your 5 favourite cities to play in?
S:Tokyo has to be my favourite. After that it’s hard to choose. Barcelona was fun and Paris is always wild but there are so many good towns. I’m looking forward to playing in Austin TX. I visited a couple of years ago and it was crazy but never played there.

 

↓こういうユーモアセンスもイイ!

Q:Sun Structures is one of the finest psychedelic rock albums of the last ten years. When you were recording the album, what was your main aim?
S:The aim was to convince you that it was one of the finest psychedelic rock albums of the last ten years.

 

 

↓こちらも単独!

It's All Indie: Interview & Review... Temples @ OneOfAMillionFestival Baden, Switzerlandf:id:iinokashira:20140218190939j:plain